『大正ロマン番外号』(2011年9月発行)
 
 

【目次】

*(会員寄稿) 加藤登紀子俳句集
*(会員寄稿)  「高畠華宵」の顧客は誰か?-「もしドラ」ロマン舘-(大隈満)
*展覧会紹介(「幻想の庭」-クリンガー・かいち・華宵-」)
*(対象ロマンストリート)サロンの宵(猫てふてふ)
*(美術館千夜一夜物語)文化座段階
  <テーマ> 笑えない美術館
  <登場人物> 高木貞重vs神内有理vs高畠澄江vs高畠麻子
*活動報告
*メッセージ序曲(高畠澄江)

 

『大正ロマン33号』(2009年2月発行)

 
 

【文化鼎談】 美術館千夜一夜物語
 (テーマ) 人形
 (登場人物) 篠原資明 vs 渡部光一郎 vs 高畠澄江

【特集】 虫
*蟻人間・オウィディウス・滅亡と独裁 (松尾博史)
*エドガー・アラン・ポーにおける蟲 (伊達立晶)
*虫と少女のエロティシズム―TVアニメ『ベターマン』(1999)を
中心に―(松野敬文)
*蝶を夢む、あるいは蛾の産卵 (山田俊幸)
*虫と大正ロマン ―華宵作品に見る合体像についての一考― (高畠麻子)

【文化エッセイ】
*美術館通い (山川浩一郎)

 

【連載】
*女を恐れる男たち 賢治から華宵へ《中》 (大隈満)

【大正ロマンストリート】
*遠い水面 (千坂麻緒)

【私の好きな一点】
*雅題と華宵の絵 (山ア正子)
*「人魚姫」と「銀鱗」 (寒川靖子)

【その他】
*華宵を取り巻く人々 ―杉山寿栄男編 (小嶋洋子)
*現代の大正ロマンを探せ!第2回
〜風味絶佳、初恋の味とバウムクー編〜 (山ア奏子)
*展覧会関連イベント報告「大正の少女文化講座 大正ロマンごっこ 少女の茶話会」
*「華宵会」総会報告
*大正ロマンニュース
*美術館事件簿
*表紙絵解説 〜心を打ったあのこと〜

 

『大正ロマン32号』(2008年8月発行)

 
 

【特集】薔薇
*薔薇十字団と世紀末美術(海野弘)
*ヨハネに薔薇を捧げ―「忘れられた画家」チャールズ・リケッツ(小嶋洋子)
*薔薇の生態〜秘められた魅力〜(小林真吾)
*<華宵顔>ー薔薇の象徴体系の手前で(石田美紀)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
(テーマ) 病いのドラマ
(登場人物)千足伸行vs谷川冬二vs高畠澄江

【高畠華宵生誕120年ミニ企画】
*華宵の生まれた宇和島(山口隆史)
*明治の華宵と『文芸倶楽部』(高畠麻子)
*高畠華宵生誕120年記念講演会報告

【文化エッセイ】
*生活文化の終焉(森正康)

【連載】
*女を恐れる男たち 賢治から華宵へ《上》(大隈満)

【私の好きな1点】
*武運を祈りて(嵯峨山あかね)

【その他】
*大正ロマンストリート(土岐治也)
*現代の大正ロマンを探せ!〜漫画編〜
*2008年下半期高畠華宵情報
*大正ロマンニュース
*読み聞かせイベント報告
*高畠華宵大正ロマン館周辺アルバム
*美術館事件簿
*表紙絵解説

 
 

『大正ロマン31号』(2008年5月発行)

 
 

【特集】挿す
 *高畠華宵の絵に歌を挿す(竹田美喜)
 *『ロミオとジュリエット』を楽しむ(飯沼万里子)
 *「さす」という言葉(大隈満)
 *日仏挿絵本交流史覚書(気谷誠)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
 (テーマ) 廃墟
 (登場人物)島本浣vs山田俊幸vs高畠澄江

【文化エッセイ】
 *遺言(山崎宏)

【会員投稿】私の好きな1点
 *夢と希望と、そして事故の実現(安芸良)

【その他】
 *久留島武彦とお伽劇団?武彦と華宵の交流?(大成経凡)

【ニュースと情報】
 *2008年上半期高畠華宵情報
 *「華宵会」事務局だより
 *大正ロマンユース
 *美術館日誌〜食べ物編〜

 

『大正ロマン30号』(2007年8月発行)

 
 

【特集】化ける
*アリスの変身―近代に化ける(海野 弘)
*化け損ねの記(高橋光子)
*妖怪のふるさと―水木しげる小考(大野 秀)
*メリュジーヌの変容(松尾博史)
*華宵の絵が化けるとき―『華宵抒情画集』からのアプローチ(田丸志乃)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
(テーマ)月
(登場人物)大隈 満 VS 加藤哲弘 VS 高畠澄江

【漫画】
*恋バナシ(茶屋町勝呂)

【連載】
*大正ロマンな人々(9)
*田中喜作の『卓上』(二)(山田俊幸)

【会員投稿】私の好きな1点
*舞へる胡蝶(岡本美奈子)
*馬賊の唄(垂水真紀)

【大正ロマンストリート】
*夏宵( D ・ H 生)

【文化エッセイ】
*「ゲーム」は嫌いだった(徳永高志)

【ニュースと情報】
*展覧会紹介「華宵没後 40 周年展」
*華宵工房ニュース
*展覧会報告「花園少女展〜かいち・フォーゲラー・華宵〜」
*大正ロマンニュース

【その他】
*(美術館隣人による)美術館井戸端会議


 

 『大正ロマン29号』(2007年4月発行)

 
 

【特集】恋
*神様の恋の物語(佐野哲郎)
* タカラヅカと恋(津金澤聰廣)
* 小津の壷とラブストーリー(橋本 淳)
* 華宵の美少年に恋するオタク女性は、今日もどこかで(小嶋洋子)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
(テーマ)近代のロマンチックな風景
(登場人物)篠 雅廣vs望月佳重子vs高畠澄江

【論考】
*宮沢賢治と少年の世界(大隅 満)
*1970年代の高畠華宵〜感性の水脈を追って〜(高畠麻子)

【ニュースと情報】
* 「華宵会」会長就任の辞(千足伸行)
*「華宵会」事務局からのお知らせ
* 新館蔵作品を初公開!
*(展覧会予告)花園少女展〜かいち・フォーゲラー・華宵〜
* 大正ロマンニュース

【会員投稿】私の好きな1点
* 小さな缶に描かれた一枚(永木賜美)
* 大正ロマン的青年の消息(玉井道雄)

【大正ロマンストリート】
* H学園寄宿舎物語(猫てふてふ)

【文化エッセイ】
*七年目の劇評誌(大沢紘一)

【その他】
* (美術館隣人による)美術館井戸端会議


   『大正ロマン28号』(2006年8月発行)
 
 

【特集】驚いた!
 * 時代を超えたネットワーク(山口昌男)
 * 西洋美術の驚き(加藤哲弘)
 * なんと!英雄は近親相姦で生まれる?(谷川冬二)
 * 地震を笑う(気谷 誠)
 * 文化の驚くべき変容について(辻 泉)
 * 驚異の部屋について(山内克聡)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
 (テーマ)幻想
 (登場人物)唐十郎vs松尾博史vs高畠澄江
  文化鼎談の内容はこちら(PDF File 3.8 MB)からご覧いただけます。

【連載】
 * 大正ロマンな人々(8)
   田中喜作の『卓上』(一)(山田俊幸)

【会員投稿】私の好きな1点
 * 不動明王(俊野照雄)
 * 南蛮小僧(鈴木優香)

【展覧会紹介】「しゃぼん玉とんだ♪〜大正の唄と抒情画」展に寄せて
 * 「虹色の幻想」―華宵と音楽―

【大正ロマンストリート】
 * レコード(古紫式部)
 * ジュンとわたしー少女の日の思い出―(猫てふてふ)

【文化エッセイ】
 *「共感」の地域づくり(中村聡志)

【その他】
 * 大正ロマンニュース
 * (美術館隣人による)美術館井戸端会議


   『大正ロマン27号』(2006年2月発行)
 
 

【特集】欲望
 *大正ロマンという欲望(島本浣)
 *村上華岳『畫論』と大正期の精神(中谷伸生)
 *フドリアン・グレイの欲望(小嶋洋子)
 *少年と欲望〜高畠華宵のセルフポートレイトより(高橋千晶)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
 (テーマ)魔性
 (登場人物)宮台真司VS辻泉VS高畠澄江

  *文化鼎談の内容はこちらからご覧頂けます。
 
  *宮台真司先生のホームページはこちら
   (http://www.miyadai.com/
  *辻泉先生のホームページはこちら
   (http://d.hatena.ne.jp/izumi2z/

【連載】
 *大正ロマンな人々(7)
   高村光太郎の「琅?洞」〜小美術館の時代・(山田俊幸)

【文化エッセイ】
 *雪(重信有希)

【大正ロマンストリート】
 *星の手(椿みを)

【その他】
 *高畠華宵の『怪盗ルパン』(山口公和)
 *絶海の孤島から村長がやってきた(芝山忠美)
 *(展覧会に寄せて)夢二ゆかりの地で華宵展を(山田優子)
 *事業報告・「なつかしのアート体験」について
 *大正ロマンニュース
 *美術館井戸端会議


   『大正ロマン26号』(2005年8月発行)
 
 

【特集】顔
 *仮面と身体装飾(木村重信)
 *ラファエッロの聖母(石鍋真澄)
 *この顔を探しています(宮内淳子)
 *記号論と顔―バルト、写真、フィクション(河田学)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
 (テーマ)土と大地のアイデンティティ
 (登場人物)国崎敬一VS窪寺敬三郎VS高畠澄江

【連載】
 *大正ロマンな人々・
  永瀬義郎と谷中安規の乖離(山田俊幸)
 *禁じられた性のテーマ〜夢二と華宵の大正〜・(高畠澄江)

【文化エッセイ】
 *福祉の心(深川純一)

【大正ロマンストリート】
 *金魚すくい(椿みを)

【論文/その他】
 *今なぜサブライムか―リオタールとイェイツ(山崎弘行)
 *ヴィジェ=ルブラン夫人について(芝先壽子)
 *高畠華宵の『婦人世界』表紙絵について
  〜大正末期から昭和初期における婦人雑誌表紙絵に対する一考察〜(梅田亜由美)
 *大正ロマンニュース
 *美術館井戸端会議


   『大正ロマン25号』(2005年2月発行)
 
 

【エッセイ特集】I WANT TO BELIEVE ―私は信じたい―
 *I Want to Believe(渡辺久義)
 *アイワナビリーブ(谷本守正)
 *私は信じたい―古き良き時代の民主主義―(前園実知雄)
 *温故知新(曽根義泉)
 *香りを創るということ(田中吉聡)
 *記憶のことづけ(寒川靖子)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
 (テーマ)川
  太田孝彦vs岸文和vs島本浣vs高畠澄江

【連載】
 *高畠亀太郎日記について(その18/最終回)(川東□弘)
 *大正ロマンな人々(5)
   竹久夢二と「情話」(山田俊幸)
 *禁じられた性のテーマ〜夢二と華宵の大正〜(5)(高畠澄江)

【文化エッセイ】
 *花道(小泉 新)

【大正ロマンストリート】
 *鬼っ子(古紫式部)

【論文/その他】
 *吉屋信子の花・高畠華宵の花
   ―大正時代の少女と花の交わりについて―(田丸志乃)
 *美術館の試み「しゃべりび!」について(梅田亜由美)
 *大正ロマンニュース
 *美術館井戸端会議


   『大正ロマン24号』(2004年8月発行)
 
 

【特集】戦−いくさ−
 *クーリーの牛合戦(佐野哲郎)
 *合戦図−絵金をめぐり(鍵岡正謹)
 *『アンジェリカを救うルッジェーロ』のテーマとは(飯沼真理子)
 *メディアとしての武者絵−何のために武士を描くのか−(岸 文和)
 *アンドロギュヌスとしてのヤマトタケル(及川智早)
 *大正少年と華宵画と「戦(いくさ)」(高畠麻子)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
 (テーマ)美少年談義
   竹宮惠子vs佐伯順子vs高畠澄江

【連載】
 *高畠亀太郎日記について(その17)
 *「大正ロマン」な人々(4)
   杉浦非水のゼツェッション(山田俊幸)
 *禁じられた性のテーマ〜夢二と華宵の大正〜(4)(高畠澄江)

【文化エッセイ】
 *猫がいた風景(藤原剛士)

【大正ロマンストリート】
 *追憶(西園寺章代)

【論文/エッセイ/その他】
 *音を拾って幸せひとつ『宇和島イギリス音楽祭』(宗美博英)
 *大正ロマンニュース
 *美術館日誌


   『大正ロマン』23号(2004年2月発行)
 
 

特集】混ざる
 *混ぜる(山口昌男)
 *世紀末シャッフル(海野弘)
 *黄昏と混交−遠藤周作の自然描写について−(山崎弘之)
 *着倒れ方丈記(都築響一)
 *独唱か、ハーモニーか(小西礼子)
 *<文化座談会>美術館千夜一夜
    李広宏vs国崎敬一vs増野 仁vs高畠澄江

【文化エッセイ】
 *墓参(安形 康)

【連載】
 *高畠亀太郎日記について(その16)
 *「大正ロマン」な人々(3)
   森鴎外と女性たちの時代(山田俊幸)
 *禁じられた性のテーマ〜夢二と華宵の大正〜(3)(高畠澄江)

【大正ロマンストリート】
 *並木通りの靴やの狭い店のなか(山本祥子)

【その他】
 *『少女クラブ(倶楽部)』のペンパルたち(寒川靖子)
 *華宵入門■ 装いと華宵
 *緊急報告!「大正イマジュリィ学会」について
 *大正ロマンニュース
 *美術館日誌


   『大正ロマン』22号(2003年8月発行)
 
 

【特集】華宵書簡
 ◆明治期の実家宛て書簡を一挙掲載(明治35年〜45年)

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
 (テーマ)父と母と
   山登敬之vs榎本のぞみvs高畠澄江

【連載】
 *高畠亀太郎日記について(その15)
 *「大正ロマン」な人々(2)
   芥川龍之助と絵画表現(山田俊幸)
 *禁じられた性のテーマ〜夢二と華宵の大正〜(2)(高畠澄江)

【文化エッセイ】
 *路面電車が似合う街(辻村義裕)

【大正ロマンストリート】
 *志摩子の祭り(古紫式部)

【論文/エッセイ/その他】
 *紫式部と絵(高津明児)
 *少女像の身体表現について
  −明治美人写真と華宵作品の比較から−(田丸志乃)
 *『男のファッション展』に寄せて
  −少年像に見る“エロス”の謎−(福島由子)
 *華宵工房だよりvol.4
 *大正ロマンニュース
 *美術館日誌

 

   「大正ロマン」21号(2003.2.1発行)の主な内容
 
 

<特集1> 群れ      
 •
文化と群集(山口昌男)
 • 群がる子供たち ―遊びの世界から―(森 洋子)
 • 文化鼎談「美術館千夜一夜物語」(生野一郎vs永野武vs高畠澄江)
 • イェイツに見る「群れ」の問題(風呂本武敏)
 • ヴァーチャルな群れ ーシミュレーションにおける集団の振る舞いー
(安田俊一)
 • 華宵現象 ー華宵と群れにういての一考ー(高畠麻子)
<文化エッセイ> 
 • 古都の底力(片山 正)   
<連載>
 • 高畠亀太郎日記について(その14) 
<新連載>
 •「大正ロマン」な人々・ 前衛者としての佐藤春夫 
  ―言語のアヴァンギャルド者―(山田俊幸)
 • 禁じられた性のテーマ ―夢二と華宵の大正―(高畠澄江)
<掲載論文>
 •「華宵便箋」の少女たち(島本 浣)
 • 詩をうたう少女―「少女画報」からわかること―(田丸志乃)
<大正ロマンストリート>
  • 描く女、描かれた女(行灯海月)


   「大正ロマン」20号(2002.8.1発行)の主な内容
 
  <創刊20号記念号>
20号は記念号のため、通常の連載や特集での論文掲載などを中止し、高畠華宵大正ロマン館及び華宵会のこれまでの活動を振り返る号としました。本号はこれまで美術館や友の会の活動を支えて下さいました方々への感謝の号であると共に、これからの活動への新しい決意のしるしとして編集しています。

●新会長ごあいさつ(山口昌男)
●[20 号に寄せて]師への手紙(高畠澄江)
● 高畠華宵大正ロマン館活動の奇跡(1990 〜2002)
  <展覧会/イベントほか全活動を紹介>
  (カラーページ)ポスターで振り返る展覧会
  (カラーページ)美術館アルバム
  (カラーページ)活動ご協力者リスト 
●<特集・>随筆「ロマン」
  「公私立の美術館よ、がんばろう」(原田平作)
  「私の「大正ロマン」」(木村重信)
  「「大正ロマン」を支えた一側面」(田中日佐夫)
  「華宵・碌山にとっての大正ロマン」(仁科 惇)
  「萬鉄五郎にとっての大正ロマン」(千葉瑞夫)
  「すべては「華宵の間」から始まった」(鹿野琢見)
  「私のロマン」(木暮 享) 
● <特集・>部分
  カラーページ図版!もう一つの華宵作品!
●文化エッセイ「描かれた「死の勝利」」(伊藤直樹)  
●華宵会員名簿
●大正ロマンストリート「金魚」(織田こべに)
●「大正ロマン」バックナンバー紹介

   「大正ロマン」19号(2002.2.1発行)の主な内容
 
  ●<特集1> 眼       
 「西洋美術における目」(千足伸行)
 「眼」(合田佐和子)
 「甲斐庄楠音のセルフポートレイト〜見ることの法悦〜」
 (上薗四郎)
 「華宵の眼〜明治から大正へまなざしはどう変ったか〜」(高畠麻子)
●<特集2>文化鼎談“美術館千夜一夜物語”テーマ
 「童子・こども・ガキ!」     
 中村梅雀vs山田俊幸vs高畠澄江    
● 文化エッセイ「器の重さ」()   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その13>」       
     「高畠華宵における性と美の区分<その11>」(高畠澄江)      
     「ウィリアム・モリスについて・
      ー美意識の高揚とア−トアンドクラフト運動ー」(多田稔)  
● 大正ロマンストリート「星の夜」(右 甚吾郎)  
●「宮崎アニメはなぜヒットするか」(矢野達雄)
●「美少女幻影展に寄せて」(田丸志乃)
●華宵会インタビュー「東京編」
●華宵工房だより(vol2)/  大正ロマンニュース/ 美術館日誌など

   「大正ロマン」18号(2001.8.1.発行)の主な内容
 
  ●<特集1>文化鼎談「美術館千夜一夜物語」テーマ「両性具有の謎?」       
  山口昌男×荒木映子×高畠澄江   
●<特集2>「うたかたの少女像」      
 「日本美術における少女像の変遷」(山口桂三郎)      
 「私の中の少女」(美ノ谷和孝)      
 「少女をさがすー樗牛・グルーズ・華宵ー」(島本浣)      
 「少女変化〜近代から現代へ〜」(寺崎里水)   
● 文化エッセイ「美術館へ、歩いてゆこう」(谷本守正)   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その11>」()        
     「高畠華宵における性と美の区分<その9>」(高畠澄江)        
     「ウィリアム・モリスについて・ー
       ロセッティと後期ラファエル前派の発足ー」(多田稔)   
● 大正ロマンストリート「うつつ」(大正ガラス姫)   
●「“日本一の挿絵画家”の苦悩」(高畠麻子)   
●「華宵のコスチューム表現と少女」(金城美奈子)

   「大正ロマン」17号(2001.2.1.発行)の主な内容
 
  ●<特集>華宵は退廃的か?      
 「少女の『あやうさ』を考える〜華宵とグルーズ〜」(島本浣)      
 「月夜の美感と高畠華宵」(山田俊幸)      
 「ボクの中の華宵」(横尾忠則)      
 「華の罠」(田中健二)      
 「『金の船』表紙絵の“不気味さ”」(金城美奈子)   
● 文化鼎談「美術館千夜一夜物語」テーマ「♪闇よ来い!」      
  森正康×宮沖宏×高畠澄江   
● 大正ロマンストリート「大正浪漫画劇場」(轟布子)   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その10>」        
     「高畠華宵における性と美の区分<その8>」(高畠澄江)        
     「ウィリアム・モリスについて・ー
       ラファエル前派の画家たちー」(多田稔)   
●「少年少女のジレンマ」(高畠麻子)   
●「貧乏物語ーシリーズ1920 年代展」について(田丸志乃)

   「大正ロマン」16号(2000.8.1.発行)の主な内容
 
  ● 開館10周年特大記念号<特集1>「中将湯広告を斬る!斬る!」      
 「『中将湯』との出会い」(木村要一)      
 「指令と予言〜中将湯広告に見る華宵の女性イメージ〜」(岸文和)      
 「中将湯広告にみる陰の視点」(田丸志乃)       
 「中将湯豆知識」   
● 文化鼎談「美術館千夜一夜物語」テーマ「民衆の夢・民衆の現実」      
  天野祐吉×前園実知雄×高畠澄江   
● 大正ロマンストリート「或る日の百合江」(谷間百合江)   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その9>」      
     「高畠華宵における性と美の区分<その7>」(高畠澄江)        
     「ウィリアム・モリスについて・ー
       オックスフォード運動の挫折とラファエル前派の誕生ー」
      (多田稔)

   「大正ロマン」15号(2000.2.1.発行)の主な内容
 
  ●<特集1>「シリーズ1920 年代展」と華宵     
  女性編/口絵編/三越と日本のモダニズム編/愛〜華宵とその時代/     
 「華宵の魅力」(田辺聖子)   
●<特集2>文化鼎談「美術館千夜一夜物語」
  テーマ「言葉の世界・感覚の世界」      
  塩崎千枝子×阿部ひで子・ノーネス×高畠澄江   
● 大正ロマンストリート「『かぼちゃ』に寄せて」(寒椿)   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その8>」      
     「高畠華宵における性と美の区分<その6>」(高畠澄江)        
     「ウィリアム・モリスについて・ーモリスと水平社宣言極意書、
       そしてモリス以後ー」(多田稔)  
●付録「浪漫新聞」(学芸部第二軍発行)

   「大正ロマン」14号(1999.8.1.発行)の主な内容
 
  ●<特集1>高畠華宵生誕111年展 誌上展覧会   
●<特集2>文化鼎談「美術館千夜一夜物語」      
  原田平作×谷本守正×高畠澄江   
●「オフェーリア大流行」(飯沼万里子)   
●「虹児の生誕百年」(蕗谷龍生)   
● 大正ロマンストリート「幻像」(谷間百合江)   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その7>」       
     「高畠華宵における性と美の区分<その5>」(高畠澄江)        
     「ウィリアム・モリスについて・ー若きモリスー」(多田稔)

   「大正ロマン」13号(1999.2.1.発行)の主な内容
 
 

●<特集1>アール・ヌーヴォー     
 「ウィリアム・モリスの受容について」(多田稔)     
 「華宵とジャポニスム」(高畠麻子)     
 「杉浦非水とアール・ヌーヴォー」(金城美奈子)   
●<特集2>文化鼎談「美術館千夜一夜物語」      
  鍵岡正謹×谷本守正×高畠澄江   
●「美の力」(飯野正仁)   
●「『ゲント祭壇画」へのオマージュ」(伊藤直樹)   
● 大正ロマンストリート「『山形ホテル』の女性客」(芝山忠美)   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その6>」      
     「高畠華宵における性と美の区分<その4>」(高畠澄江)


   「大正ロマン」12号(1998.8.1.発行)の主な内容
  ●<特集>中原淳一(執筆者)中原蒼二/新町新策   
●「美術館の魂」(伊田浩之)   
●「『美のイデア』ということ」(渡辺久義)   
● 大正ロマンストリート「平凡なサラリーマンのはなし」(新古紫式部)   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その5>」        
     「高畠華宵における性と美の区分<その3>」(高畠澄江)

   「大正ロマン」10号(1997.8.1.発行)の主な内容
  ● 第10号記念特集<10号に寄せて>
 (執筆者)宮崎満/千足伸行/谷本守正/高橋光子/赤松則久/早瀬昌美   
●(私の華宵観)「谷崎潤一郎と高畠華宵」(小西慶幸)   
●「幸いなる全一性の夢〜世紀末アンドロギュヌスを超えて〜」
  (荒木映子)   
●(連載)「高畠亀太郎日記について<その4>」
     「高畠華宵における性と美の区分<その2>」(高畠澄江)

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